人生あと何年?

今65歳です。あとどれくらい生きられるのでしょうか?
悲観的に考ないで有意義に生きるにはどうしたらいいのかと日々模索していきます。
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06**送り返された苦い思い出

義実家の舅姑が死んで、来年で10年になる。


やっとこさで引っ越しを決心しました。




思い出して書いてみる


帰省して針の筵の生活を数日間したら家に帰ります。


息子3人が楽しみにしているので毎年夏休みに帰っていました。


でも私としては帰省が嫌でたまらなかった。


帰る前日は嬉し過ぎてねー・・・


小さな物を忘れることがありました。


そんな時は嫌味な言葉と共に送り返されます。


姑には、来年使うから置いてくださいと言っても聞く耳持たず。


Kが、実家用にシェーバーを置きたいと言っても断られた。


なんてやつだー。


だから、後妻ではダメだと言われるんだわ。


私なんか、息子の物なら何でもいから忘れていってとおもう。


家に忘れてあったら、取りに帰って来てくれるもの。


そこらへんが違うんでしょうねー。


自分の物以外は容赦しない姑でした。


私も姑の物は何ひとつ要らないから、


置きたくない気持ちも分かるようになったわー。





母屋に目ぼしい家具などありません
去年、家具をほとんど処分した。


本棚と座卓2つとコタツセットはKが残してと言ったから残した。


なにも無くて、来年から生活するのにどうするんだろう?


年金暮らしだから、新しく買うというチョイスは無しです。


自力でなんとかするのは良いけどさ。


ほんとうにどうするんだろう?


とりあえず、化粧台は100均で買ったのを組み合わせた。


全部で432円でした。


これって、テレビやリモコンとか入れるのだけど立てて使った。



左は、ティッシュペーパー1枚。お白い粉。化粧水。口紅。頬紅。


右は、栄養クリーム。乳液。マニュキア。ヘヤーカラー。BBクリーム。


中央に眉ペン。口紅ペン。これで全てです。


下の引き出しは、コットンとか日焼け止めクリームとかレザーとかです。


3段カラーボックスの上に2段カラーボックスを縦に繋げて、


上から2段目にこれを置いたわ。


イスは折りタタミがあったのでそれを使用。


使い心地は、まぁーまぁーだわねー。


めちゃくちゃ簡素です。


元々、化粧はしないからこれで十分なんです。


こんなんだから、大仰な化粧台はいらないのよねー。


母屋にいる時は、何も無いからこれでしのぎました。


そうそう手持ちのストールを画鋲で止めてカーテンにした。


丸見えというのもなんだからー。




なぜこんなにシンプルにできるのかというと、


母屋に帰省する時は1週間とか2週間滞在だからです。


ずーっと生活するとなるとそうはいかないでしょう。


化粧台を買うことになるんだろうか?


それだけは避けたいなー。





実際、家の化粧台はこんなにシンプルではない。


たくさんの化粧品とかいろんな道具がある。


断捨離をしてもしてもしても捨て切れないでいるわ。


なぜかというと、まだ残ってるから勿体ないと思うのね。


でも、考えたらこんなので十分なんだねー。


今なら、使わないアイシャドーとかを断捨離できる


気がする。

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