人生あと何年?

今65歳です。あとどれくらい生きられるのでしょうか?
悲観的に考ないで有意義に生きるにはどうしたらいいのかと日々模索していきます。
もうひとつのブログ「年金だけで暮らしています」よろしければお立ち寄りください。

15**私のプロフィール

来年65歳になる夫のKと私の老後をブログで綴っていきます。貧乏年金暮らしだけど貯金も出来たらいいなーとか、節約ばかりじゃなくて希望を見いだせるそんなことも考えたい。年金だけでも生活やっていけるよってなりたいな。自己啓発の意味も込めて。


ハンドル名はMと申します。
・・・Mのプロフィール(自己紹介)



家族構成は、K(夫の呼び方)と息子三人との五人家族です。(随分前に黒柴犬を飼っていました。ペットを飼うのは良いのですがいなくなったら淋しいので飼うのをやめてます)今は、Kと次男坊との三人で暮らしています。


冒頭に書きました、来年からKの実家(大分県別府市)での夫婦二人の貧乏な年金生活が始まります。今は息子という張り合いがあって良い状態です。つかの間の幸せな生活です。


趣味は着物・茶道・旅行・英語などでしたが最近は部屋の模様替えとかお金の節約とか簡単食事作りとか断捨離などに変わってきました。お金のかからないチマチマとした生活を好むと好まないとにかかわらず身に降りかかってきているのを感じる今日この頃です。


独身時代、流行りの服飾デザイナーになるべく勉強しましたが、社会に出て敵はゴマンといる現実に打ちのめされるのでした。身長が160㎝に少し足りないばかりにアテンダントにも採用されず。今と違い、戦後のベビーブームという試練に翻弄され仲間を蹴落としてやってきた団塊の世代です。今更、心静かにゆっくり過ごそうと言われてもどうしていいのか戸惑うわー。


周りからの拍手で寿退社したものの、正社員を辞めたのはまずかったと後になって思う。子育ては10年もすれば目途がつく。仕事は騙し騙しやれば良いものをバカが付くほどの正義感なんて何の役にもたたないんだから。老後に自分の年金が少ない現実を見つめて溜息の嵐。


新婚の時代はいいけれど、40年も夫婦として暮らしていると順風満帆とばかりにはいかなかったわ!結婚は失敗したかもしれないなーとチラと考えたりもします。しかし息子は母親の味方とばかりに成長しましたのでそれは生きがいになってるし、息子の先の人生を見たいが為に長生きしたいと願うのです。こんな風に思うのは歳を取ったせい?


子育ても終わり夫婦ふたり、この先のある程度のことは予想がつくという老後に突入です。時はPC時代・・・私達夫婦は時代に乗れるか乗れないかの瀬戸際の団塊の世代です。運よく私は乗ったが、いかんせんKが乗り遅れました^^;老後の生活を考えてスマホの特訓をしました。その甲斐あって使えるようになりましたが、ブログをする気などこれっぽっちもないのが残念です。Kは忘れるのも得意中の得意なので、私はブログのやり方を教えるのを諦めました。


石橋を叩いて渡るK(叩き割って渡らない慎重派)に比べ、私は渡った後で考えるタイプです。それと、ああしたら良かったとかこうしたら良かったなどと考えるのは日常茶飯事。しかし残された時間は短いのです。ウロウロしていては息子達の邪魔になる。人間関係・身辺整理に励みます。


若い時に分かっていても出来なかったこと、老後生活で初めて分かった事もある。「貧乏は恥ずかしいことではない。」と、どこかのお偉い人が言われてました。人の幸せなんてお金で量るものではないそうです。(お金だと考えてる部分が有りの私は精進が足りないのでしょうか?)


93歳のすっごい年上の友人が私に言いました「人生まだ夢の途中でこれからなの♪~」と。凄いですね。私なんかまだ夢を見るところまで行ってないペイペイだと知るのでした。頑張らねば。こんなトンチンカンな性格ですが、面の皮を更に厚くしてブログっていきます。ブログの中で不謹慎な言葉などがあるかもしれませんが、しょうがないなーと、広い心で包んでやってくださいまし!


最後にこのブログに訪問されるすべての皆様に、更なる幸せが舞い降りるのを、節に節に節に願う私なのでありました。完

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