人生あと何年?

今65歳です。あとどれくらい生きられるのでしょうか?
悲観的に考ないで有意義に生きるにはどうしたらいいのかと日々模索していきます。
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26**汚家**ゴミ箱を撤去する

去年10月から11月にかけて汚家(別府のおうち)の大掃除に行った時のことです。


義両親が亡くなって空になった汚家。年に2回の掃除片付けでは遅々として進まず。掃除が7年目になった去年・・・ちまちま捨てるのが面倒になってた。別府市のパッカー車が借りれると聞いて一掃することに決めました。


汚家の生活臭がする物はすべて捨てた
新しくてまだ使えるゴミ箱もタンスも、籐の座卓やチェアーやら諸々も捨てました。
捨てなくてもいいのかもしれないけど、来年から汚家での生活をするに当たって、姑(後妻)の物があるのが我慢がならないし、一から始めたかったのもある。


普通はゴミ箱は各部屋にひとつは置くでしょう?それを止めることにしたわ。ゴミ箱があると捨てたくなるのが心情です。なのでゴミ箱があるぶんだけ、ゴミ片付けに時間とか手間がかかるのよ。この手間は要る?要らない?要らないよね。


ゴミ箱がないと、ある所まで行って捨てるでしょ!これがいいのです。広間にはゴミ箱を置かない。お縁にも置かない。何もない部屋にも置かない。そうやって考えていったら、ゴミ箱はKの定位置に1個とキッチンに1個の計2ヶ所でOKとなりました。


ゴミ箱は1~2個でよくなったという話でした。出たゴミはゴミ箱がある所まで行って捨てる・・・これですね。



布団やら、故障して使えない扇風機やストーブが3台、エアコンまでが地下室の奥深くに仕舞ってあったわ。そしてなぜか木材角材がわんさかとありました。ほとんどが腐っていて使い物にならない。


木の捨て方が分からないのか捨てたくないのか、張本人が死んで真相が分かりませんが・・・あとに残った者がしんどい思いをするから、死ぬ前に片付けてほしかったですねー。



掃討作戦当日は、3台のパッカー車と小型トラックが来てくれた。作業員は8名なので2時間で終了しました。楽ちんでした。



思ってたほど大変ではなかったなー。やはり人に頼るというのも有りですね。自分たちではどうしようもないなーと感じたら市に相談するのもひとつの手だと思いました。


天気予報では雨だったのに、不思議に晴れた・・・天気にも恵まれて気持ちも晴々して万々歳。来年からは楽しい生活になるように願うわ。


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