人生あと何年?

今65歳です。あとどれくらい生きられるのでしょうか?
悲観的に考ないで有意義に生きるにはどうしたらいいのかと日々模索していきます。
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02**チャージ式プリペイドカード

別府に帰る時はクレジットカード(略してクレカ)は2枚しか持っていきません。落とすと厄介だからです。その点チャージ式プリペイドカード(以下プリカ)は落としても気にならないからいいわねー。


最近は高齢者に向けてなのか、プリカを扱う店が多くなってきました。いつも利用してるスーパーマーケット数店がプリカを採用し始めた。大変喜ばしいことです。


レジでプリカを使う高齢者を見かけます。1,900円の清算ならレジで2千円を出してプリカを出す・・・これだと現金を出してるからカードの意味ないと思うでしょ?・・・でも違うのよ。


プリカは、高齢者が小銭をぶちまけたり、出すのに時間がかかるのを解消する目的もあるんですよー。高齢になると手元がおぼつかなくなってくるからさ。


私は現金よりクレカ派でした。理由のひとつに小銭は汚らしく感じて触るのが嫌だったから(財布の中が汚れる)。他にも、かさばるから小銭を持ちたくないとか、ポイントが付くからなどでしたが、プリカにもその全てが付いてくるから利用しない手はないと考えたの。


プリカは落としても気になりません。なぜなら入れておく金額を小さくしてるから。クレカだと弁償までは無いとしても事務手続きが面倒でしょ。


となるとレジでチャージする時に現金がいるわ・・・現金を持つことになりますねー。現金を持たない派の私は?


いいのですよ、少し前から現金を持つという考えに変えましたから。今までなら財布に1万円札しか入れてなかったけど、別府での失敗で懲りたので十数万円(必ず新札にする)は常時入れることに決めたんです。


以前はお金を使うと無くなるから持たないと考えてた。でもね気持ち良く生活したいなーと考えたらね、お金をいっぱい持ってた方が良いと分かった。


でね、自分に対してはお金をいっぱい持ったり使ったりを許したんです。今まではクレカだったので現金が目の前で出て行くのを見てません。それを変えたのです。自分の目で見てお金を出すというように。


今までは物を買っても、お金の顔を見ないで傲慢に支払ってたのよ・・・そんなことしたら、お金の方も「そんな扱われ方されたんじゃー、もう来てやらない!」って思うでしょう?


きちんと、「こんだけのお金を出しますからこれをください。」ってしなきゃいけなかったの。遠回りしたけど、元に戻るべきところへ戻ってこれたので良しとしましょう。何十枚と持ってるクレカの処分を決めました。

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