人生あと何年?

今65歳です。あとどれくらい生きられるのでしょうか?
悲観的に考ないで有意義に生きるにはどうしたらいいのかと日々模索していきます。
もうひとつのブログ「年金だけで暮らしています」よろしければお立ち寄りください。

20**40分間の強制的散歩

学生諸君!お疲れなんですねー。午後5時前。学生オンリーの電車・・・すし詰め状態。満員でした。3両編成が満員で2百名は乗ってたなー。高校生ばっかり。〇〇市でほとんど降りた。私も座れるようになったわ。



座ったらすぐに参考書を出してお勉強です。大変だねー!私も降りるまで38分間見学させてもらったけど面白かったわー。眠っちゃう子もいたりで、写真撮っちゃいました。


社会人一年生になった時の息子に言われた「15歳から素晴らしい教授に出会うか否かで人生が決まる」って。息子が経験したから言える・・・重い言葉だったわねー。


この生徒さん達の未来は明るいものになると直感しました。その大いなる可能性を潰さず良い方向に芽を伸ばし、先生方には心して育ててもらいたい。




Yちゃんと久しぶりの会話で今日は楽しかったなーと思いながら帰ったのだけど、駅から家まで歩いて40分かかりました。田舎の一本道、電車の線路に沿って真っ暗な中を歩いた。こっちが襲うかというくらいで襲われない自信はあるからいいけどね。


笑っちゃうってばー。どんだけ田舎なんだー!!3日分の散歩をしちゃいましたー。

18**やっと返事がきた

幼馴染のYちゃんは年に数回母親の世話で実家に帰ってきます。機会が合えば気軽にお茶しに行ってました。ナビがあるので車を転がして心配なく行って帰ってこれる。


だから今まで電車で行こうなんて思いもしなかった。でもね、高齢者の事故を聞くにつけ、自分もいつ事故にあうかもしれないと考えたんです。今まで何事もなかったのは運が良かっただけ。


追突されるかもしれないし、自分は大丈夫と無責任に思えなくなってきたんです。このように考えた時が考え時ということで少し考えました。


もし事故ったとしたら。Yちゃんの家族や弟や姉、30名からの非難を受け止められるかどうか?できないと思うわ。


悲惨な老後になるわね。楽しく老後生活を過ごしてきてるし、これからもと考えてるのが一瞬でパーになる。


Yちゃんとは昔から家族ぐるみでの付き合いができてるのに憎しみ合いたくない!だから、心を鬼にして車に乗せたりしない・・・そうしようと決めた。



明日は花を買って持って行こう。入院で寝たきりになっているのか、はたまた息子の世話になってるのか、LINEでは話せないので分からず仕舞い。おばさんは話ができるのかどうかも分からない。


病状は聞きにくいです。会って見たら分かるんだから、せっついて聞く事はやめようと思う。(足を2回骨折したのは聞いた)老いてゆく様を言葉で表すのはしんどいもんね。実の親だったらよけいでしょう。去年は元気だったんだからー。


お風呂に入ってる間に返事がきた。LINEに入ってた。「昼ご飯を用意するから昼前に来て。」だそうです。Yちゃんは料理がへたっぴだからねー。^^;


電車の時間を調べたり、スマホのマップで見たら駅まで30分。そこからYちゃん宅までバスで2分。(直線だから歩いた方が速いかも)近かったんだと今更ながらに知った。車で高速道路を飛ばすより電車の方が速いじゃん!


今までずーっと山奥だと勝手に考えてた(地図なんて持ってなかったからねー)。高速道路を降りて山の方へ走り込んだから山奥だと勘違いしたんだ。


さっきスマホのマップ見て、Yちゃん宅が駅に近いので口がポカーンとしたわ。


スマホって便利ですねー。住所を入力したら航空写真で家をピンポイントで見せてくれる。ストリートビューで玄関に立てるんです・・・凄いですねー。


遊びついでに息子のアパートの住所を入力する。これも玄関前の道路に立てる!横の入り口(見えないけど)からエレベーターに乗って最上階の6階へ上がったのを思い出す・・・もう、凄いわーシビレルー!。。。古いか!


141号線に出てコーナンやら見慣れた店を見て・・・この道路を車で走ったわーとか感慨にふける。居ながらにしてこんなことも経験できるんですね。生きてて良かったー。息子に会えた気がして嬉しかった。


ついでに熊本城も見てみた(下は数年前に私が撮った写真です)。今は崩れてしまったけど画像は壊れる前の画像です。修復はいつになるんでしょう? 





札幌時計台はなぜか夜間撮影になってた。面白くて時間の経つのも忘れて、行ったことがある場所を検索したりして遊んでました。


そうでした。明日はYちゃん宅へ行くんだっけ。もう日付が変わったから今日行くのよ。

17**19日に友達の家へ遊びに行く

幼馴染のYちゃんの家は昭和の香りのするお宅です。別府の家に良く似ている。住んでいるのは93歳のお母さんひとりになった。お母さんは侘しいどころか天真爛漫に人生を謳歌しているのです。


Yちゃんとは高校まで一緒だったけど、関東へ嫁にいってからは電話で年に一回くらいになり疎遠に。最近お母さんの様子が悪くなってきて年に3回くらい介護に帰って来てる。


昨日、家に帰ってるから遊びにおいでとLINEがきた。いつもなら車で行く(40分くらいだ)。しかし、今回からは公の交通機関で行くことにする。


そしたら、やはり車できてほしいとLINEがきた。車で出かけたい、外食もしたいかららしい。これが厄介なんだわ。アッシー君だと思ってる節がある。どうやって断ろうか考える。


以前も花の土とか培養土を買いたいというので農協まで行ったけど、土地勘がないし「そこ、右!」とか言われても、車は急には曲がれないからと焦った記憶がある。


やはりここは素直に言うわ。Yちゃんのお母さんは60歳で運転免許を取得して運転が危なくなるだろうからと80歳で返納しました。だから、多分分かってくれると思います。


他人を車に乗せるのを止めた事(他人の車にも乗らない)。やはり事故が恐いもんね。どんなに自分が悪くなくても責任は負わないといけないのが車社会のルールです。理不尽でもね。



JAFの会員も辞めます。結婚してから入会したので37年経つ。鍵入れ込みを数回だけでほとんどお世話にならなかったのはJAFがお守り替わりだったからと感謝してます。今年の4月で終了にしよう・・・私だけが退会です(Kは続行)。


Yちゃんから返事がない。私はどう言われても電車で行くと決めたんだよー。