人生あと何年?

今65歳です。あとどれくらい生きられるのでしょうか?
悲観的に考ないで有意義に生きるにはどうしたらいいのかと日々模索していきます。
もうひとつのブログ「年金だけで暮らしています」よろしければお立ち寄りください。

13**ホウレン草と豆腐が少しあれば

青菜のみたらし団子を作る


材料(4人分)は、下の写真2枚分。
ホウレン草40g A・・・白玉粉60g 上新粉40g 豆腐100g 砂糖大さじ1


B・・・水100cc 三温糖大さじ8 醤油大さじ2 
C(水溶き片栗粉)・・・小さな器に水大さじ2を入れ、片栗粉大さじ1を溶かしておく。使う時はよくかき混ぜます。


ホウレン草と豆腐が少し余ったら(わざと残すこともある)青菜のみたらし団子を作ります。粉を混ぜて、湯がいて、焼く、たったこれだけ。


では、始めます。
⑴、ホウレン草は茹でて水気をきり細かく刻む。Aと合わせて練る。よく練って耳たぶくらいの硬さにする。団子を丸める。4人分だとひとり8個なので、8×4=32個です。


⑵、平たく成形し熱湯で湯がく。火が通ったら浮いてくるので水気をきり器に取る。


⑶、テフロン加工のフライパンで団子の両面を焦げ目がつくように焼く。


⑷、甘だれを作る。B(水、三温糖、醤油)を鍋に入れ、中火にかけて三温糖を煮溶かす。煮たってきたら、Cをよくかき混ぜてから加えトロミをつける。


器に盛る。ひとり8個。


やはり和食器の方が合うね。甘だれをからませて出来上がり。

11**汚家**夏暑くて冬寒い

汚家のエアコンは六畳間と広間に計2台だけです。二階の部屋にはありません。帰省時(夏休み)には二階にいる子供達と私は汗だくで寝たもんです。


広間は暑がりのKの寝室になります。誰も使わない広間なんかにエアコン付けないで一台くらい二階に付けたらいいのにと思ってた。義両親はエアコンの無い蒸し風呂状態の二階に来ないから分からないんだ(怒)


Kが広間で寝てると困るんです。お盆ですからお客さんがいらっしゃるとてんやわんやになる。起こしてもなかなか起きないのは、なぜか嫁のせいになりました。


風呂もトイレも鍵がないし・・・言えばキリがない汚家の構造のおかしさも口に出して言えなかった。どうにもならないので毎年帰るのが苦痛でしたねー。


年に一度の辛抱と言い聞かせての帰省・・・やっと、やっと、姑が彼の世へ旅立った時にガッツポーズしたいくらい嬉しかった(態度、言葉には決して出しません)。


死んでからは天国の天国の天国で、これから何の弊害も無く暮らせると思うと、死ぬかと思う程嬉しかったわー。


目の上のたん瘤が死んだら、あれもやりたいこれもやりたいと考えていたのに、いざ居ないとなると脱力感からかぼーっとしたわ。


Kが言いました。私の顔が変わったって。悲壮だったのが穏やかになったって!嫁姑間なんて当事者しかわからないもんねー・・・辛かったんだから。


「嫁は、ポロポロ子供産んで育てられもしないくせにと、お宅のお義母さんが言ってたよ。」・・・これは近所の人に面と向かって言われた言葉です。許せなかった。ずーっと根に持ってた。


というか、そんなことを他人が嫁にチクルって何なのー?マイナーなことを言いつけて何が面白いんだろう?


私に言わせりゃー、「大きなお世話!悔しかったら産んでみろ!」と言ってやりたいのですが言わなかったわ。目糞鼻糞を笑うというたとえに似てるからね。同じレベルにまで下がって言い合いする気もないです。死に間際にでも言い返してやればよかったかなー、それがただひとつ心残りっちゃー、心残りだわー。


毎年入院を繰り返してたので、つまり、いつ死ぬか分からない状態が数年続いた。その間に予定してた旅行を取り止めたこともあったなー。まぁ~、そんなことはどっか遠くに飛ばして、すっきりと忘れましょうかねー。


くくりが無くなったので、旅行も行けて存分楽しめたし気分も軽やかだし、死んで居なくなったんだしさー・・・言うことなしだね。


旅行が出たついでに北海道の写真をまとめてることを書きます。


がっかり観光地の時計台も釧路の夕日も見れた。写真を眺めては手が止まるのでまとめがなかなか進みません。


写真は、ケンとメリーの木・・背の高い木です。30mだそうです。
ストリートビューで見れる
↑行かなくても良かったのにと思うくらいのストリートビューが見れます。



次の写真は、葉っぱがないのでセブンスターの木と気付かないで、車で素通りするとこだった。小さい木で分からんかった。もっと大きい木を想像してたからね。いろいろ思い出が尽きません。北海道、又、行きたいね。